社会保険労務士による給与計算代行サービス月500円

よくある質問

お客さまからよくいただくお問い合わせにお答えします。

Q:どのような業種でアウトソーシングできますか?

業種は問いません。
現在、製造業、サービス業、小売り業、情報通信業など幅広い分野のお客様にご依頼いただいています。

Q:給与計算代行サービスだけでも利用できますか?

給与計算代行のみでも是非お任せ下さい。
顧問社会保険労務士がいるお客様にもご利用いただいております。

Q:こちらで準備する資料はどのようなものですか?

導入時は、従業員情報・支給単価・賃金一覧表・給与明細書・地方税納付一覧表・社会保険情報・就業規則などの資料が必要となります。
導入後は、タイムカード・勤怠資料・入退社従業員情報などの給与データを送付いただくだけです。

Q:給与計算を依頼したいのですが、事業所数や人数に制限はありますか?

事業所数や従業員さんの人数に制限はありません。

Q:給与支払い前に給与計算結果や内容を確認することはできますか?

もちろん可能です。給与計算処理が終わった段階で、給与明細をお送りする前に、支給控除一覧をクラウドシステムまたはメールでお送りし、事前にご確認いただくことになります。

Q:年の途中からでも依頼できますか?

年の途中からでも、問題なくご依頼いただくことができます。

Q:年末調整を依頼することはできますか?

年末調整も承っています。(別料金)

Q:社会保険関連の手続きもしてもらえますか?

もちろん可能です。社会保険労務士も多数在籍しております。(別料金)

Q:とうかい社会保険労務士事務所の特徴について教えてください。

オーダーメイド型アウトソーシング(Bプラン)とパッケージ型アウトソーシング(Aプラン)の2種類がございます。
オーダーメイド型では、付帯業務を含め、お客様のニーズに合わせて最適なご提案を致します。
パッケージ型では、標準的な業務を割安な価格でご提供いたします。また、社会保険労務士有資格者が多数在籍のため、残業計算等の法的に気を配らなければならない部分も安心です。

Q:アウトソーシングによってどのようなリスクを解消できますか?

多くの答えがあります。
A1 社会保険料の控除ミス
・算定基礎届や月額変更届の結果を反映していなかった
・厚生年金の保険料率の設定を変更していなかった(または、1ヵ月早く変更してしまった)
・在職途中から雇用保険に加入した従業員に対して雇用保険料を控除していなかった

A2 担当者の不在など
・産休に入った担当者の代わりに受け入れた派遣社員が、知識不足だった
・担当者がインフルエンザで長期休業し他の社員が業務を行ったが、ミスが多かった
・担当者が退職後、同程度の能力の社員が採用できない(または要求給与額が高い)

A3機密情報の漏洩
・担当者が給与明細書を印刷中、その場を離れた隙に他の社員に見られてしまった
・コピー機やプリンターに残っていた賃金台帳を、他の社員に見られてしまった

Q:賃金締切日から支給日までは、何日くらいの期間が必要でしょうか?

企業規模や賃金体系によって異なりますが、原則としてお預かりから2日で処理、3日目に納品をめどに対応させていただいております。
事業所が複数あっても対応できますか?
はい、可能です。給与明細を各事業所に直接送付するなど、フレキシブルな対応もさせていただいております。安心して、ご相談ください。

Q:給与規程を見直したいのですが、相談可能でしょうか?

給与規程の作成をスポット契約でお引き受けいたします。給与コンサルタントも常駐しております。